鉄は熱いうちに打たなきゃただの役立たずの鉄の塊
 ゆるっと再会宣言をしてから、数本の記事を書いたが、それ以外にももちろん良いこと悪いこと、色々あった。

 一番残念だったのは、詳しくは申し上げられないのだが、期待してたプロジェクトがポシャったこと。
 この件では、他の方にも協力をお願いしていたので、それなりの後始末も必要だった。

日替わりランチ

 イベントがらみで計画していた一泊旅行が、当日に襲来した強力な台風の影響で中止せざるを得なくなってしまった。
 宿のキャンセル、列車のチケットの払い戻しなど、手間もかかった。
 旅行にあてた二日間は台風による雨と強風のためにどこにも出かけられず、家でゴロゴロするはめになった。

 思うところもいくつかあって、それをブログに書こうと思いながらも、日一日と先延ばしにするにつけ熱量が落ちてゆき、一週間も過ぎると、自分の中では取るに足りない過去の出来事として処理されてしまったりする。
 これじゃあ、ブロガー失格だよね。

 日常の些細な出来事にも興味を抱き、よく観察して、それを記事にする。
 …とまあ、考えたりもするのだが、そこに何の義務も責任も無いから、少しでも他にやるべきことが出てくると、すぐに思考が方向転換してしまうから、ちっとも記事が書けない。
 ここはひとつ、自分なりに小さな目標みたいなものを決めて、やってみようかと思う。

 今まで何度も同じようなことを繰り返しているので、やれるという保証も自信も無いのだが(笑)

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スマホを落としては、いけません
 こちらも映画の話題からですが…。
 映画は「スマホを落としただけなのに」。
 …とはいえ、映画の内容にはあまり踏み込んでいませんので、映画のタイトルで検索して来られた方には申し訳ありませんが、ここで引き返された方がよろしいかと存じます。

 さて、映画の説明サイトであらすじなどを読んでみると、落とした(紛失した?)スマホから個人情報を盗まれ、そこから様々な事件が発生するというミステリー小説の映画化だとのこと。

スマホを落としただけなのに

 ここで登場する重要アイテムが、フェイスブックとパスワード。
 いかにも現代的な話である。

 私は、実名登録が嫌なので、フェイスブックを使っていない。
 つい先頃、フェイスブックが5千万人分もの個人情報を流出させる事件があった。
 このような報道に接すると、いかに万全を尽くしたと言っても、完全なるセキュリティなど存在しないものだな…と、思わざるを得ない。

 これはパスワードにも言えることで、
 いくら工夫を重ねたパスワードであっても、フリーWiFiを使った時点で、すでにおおっぴらに公開しているようなものである。いや、フリーじゃなくても、電波を使ってパスワードを送信すること自体、安全とは程遠い行為である。

 便利さと儚さ脆さは裏腹な関係にある。
 利便性を求めれば、そこに何らかの危険がついて来る。

 通販サイトにクレジットカード情報を残しておく…なんてのも、もってのほかである。
 かつて廃棄したパソコンからI.D.とパスワードを盗まれ、通販サイトで悪用されたなんて事件もあった。ツイッターを利用していて何度かアカウントの乗っ取り事件を見かけたが、それでもしカード情報を悪用され高価な買い物なんぞされちまったら目も当てられない。
 何度もクレジットカード情報を入力し直すのが面倒なのも分かるが、被害にあってからでは遅いのだから、買い物するときは都度情報を入れ直すのが安全だろう。

 たとえスマホから個人情報を盗み取られたとしても、イケメンでもお金持ちでもない、ごくごく庶民なおいらには、この映画のような事件に巻き込まれる心配は無さそうだけれど、
 美人だったり、お金持ちだったりする皆々様には、ご用心召されますよう。

 ついこの間、駅待合室にスマホを置き忘れて帰宅した私からの、忠告でござる。

※2018.10.08 追記
報道によると、フェイスブックは今春にも87,000,000人分もの情報漏洩があったようで、この9月末に50,000,000人分の流出があり、さらに去る6日にも250,000人分のデータ流出があったとのこと。

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「日々是好日」2
 「日日是好日」という映画が、来月に公開されるようだ。
 先日お亡くなりになった樹木希林さんがご出演なさっていて、それも話題になっているようで、ネット検索で誤ってこちらのブログにアクセスされる方がおられるかも知れない…と、少々気になっている。
 そんな方には、ごめんなさい。
 こちらは、ただの泡沫ブログでございます。

 あまり深くも考えずにつけたブログ名ですが、調べてみるとなかなかに深い言葉のようで、禅語のひとつで、中国のえらいお坊さんの言われた言葉だそうな。

 読み方は、自分は「ひびこれこうじつ」と思っていたが、これも色々に読まれているらしく、本来の意味からすると「にちにちこれこうにち」が正しい…などと書かれているところもある。しかし、もともとが中国語であれば、日本語読みのどれが正しいかなどはたいして意味がないように思う。
 だいたい自分のPCでは「こうにち」は「好日」に変換されない。
 映画の公式サイトには「にちにちこれこうじつ」とあった。

 読み方はどうあれ、この言葉の本来意味するところ「毎日を良き日とするべく大切に悔いなく過ごすべし」を実践していきたいものである。

カテゴリ:つれづれ雑記 | 10:41 | comments(0) | trackbacks(0)
花にもそれぞれ花事情
 昼前に、花の届け物が来た。
 ちょっと遠くに住んでいる娘からだった。
 自分で作った花だから…との連絡もあった。



 早速、花瓶に生けて、仏前に供えた。
 今はほぼ一人暮らしなので、やはり人の温かみを感じられる物があるのは嬉しい。
 花瓶に入り切れなかった分は、別の花瓶に生けて、自分の部屋へ。

 こちらの白い花は、お盆に頂いたもの。



 頂いてからもう1ヶ月以上も経つのに、まだ元気に咲いてくれている。
 かなりお高い花のようで、見るたびに、申し訳なさが胸につのる。

 花に限らず、贈り物にはそこに贈り主の何らかの気持ちが込められているのだが、
 それら全てを受け止めた上で、花を愛でられる心のゆとりを持てれば、いいな。

カテゴリ:つれづれ雑記 | 14:14 | comments(0) | -
小さな庭にも自然の摂理(3)
 事件その2【黒い芋虫軍団…の巻】

 怖い怖い黄色スズメ蜂の次は、気持ち悪すぎな黒い芋虫軍団…である。

 猛暑と豪雨でうっそうと生い茂った裏庭の雑草を、盆前にある程度刈り取った。
 その後ほぼ1ヶ月、全体的にまたうっすらと草が茂り始めてきた。
 これからの秋の夜は虫の音が楽しめる時季だから、庭の雑草もそのまま生やしておこうか…などと考えながら、その草むらを見ていたら、その所々に黒い芋虫がいるのを発見した。

 何の幼虫かは知らない。
 体は黒、背中にオレンジ色の点々があって、気持ち悪いことこの上ない。
 よくよく観察してみると、小さいのやら大きいのやら、十数匹はいる。
 放っておけば雑草を食べてそのうち羽化し、どこかへ飛んで行ってしまうのだろうから、気にしなければ良いのだろうが、一度気になり始めると、どうしても目が行って、ザワザワしてしまうのである。
 なので、こちらも一応駆除することにした。
 その顛末については、書かないでおきます。

 今回、スズメ蜂と芋虫の件で、思ったことがあって、
 これらの出来事は全て、自分が蜘蛛退治をしたことに端を発していることに、ようやく気付けました。
 物事には全て、因果関係があって、自然界も様々なモノが巡り巡って形作られているんですね。
 嫌いなものを徹底的に排除してみたり、自分の好きなものだけで自分の世界を形作ろうとしても、それは歪んだ世界に生きることであって、その結果、必ず何らかのしっぺ返しが来るのが道理なんですね。

 もちろん人間界も同じこと。
 自分たちの主義主張を通したくて、最終的には殺し合いまでしているのを見ると、悲しくてやり切れません。幸せを求めて、爆弾抱えて自爆テロする…なんて、自分たちがどれだけ矛盾していることを行なっているのか、考えないのでしょうか。

 今回の裏庭ミニ戦争、忘れないでおこうと思います。
 無理して何かを排除すると、また別の何かが湧いて出てきちゃう…ってこと、ね。

カテゴリ:つれづれ雑記 | 09:20 | comments(0) | -
小さな庭にも自然の摂理(2)
 事件その1【黄色スズメ蜂との戦い…の巻】

 黄色スズメ蜂、皆様ご存知だと思いますが、めっちゃヤバイ蜂です。
 万が一刺されたら、命にも関わります。
 そいつが我が家に巣を作ったのです。
 場所は、内玄関の照明の上、頭上1メートルほどの所。気付いた時には、ほぼテニスボール1個分くらいの大きさでした。今にして「写真を撮っておけば良かった」などと思ったりもするのだが、発見した時は気が動転して、とにかく早く駆除しなければ…と、その一心でありました。

 蜂の巣を駆除するために用意したもの→市販の蜂の巣駆除用の強力スプレー。それだけ。
 他の装備は何も無し。
 普段着のまま、黄色スズメ蜂に立ち向かう、オヤジ一名。
 無謀…とか言わないで(笑
 蜂が巣を作った場所が場所だし、盆が近くて訪問客も多いし、子供たちも年中出入りしてるし…で、危険とか考慮する時間も余裕も無かったんですね。

 見れば、巣の周りにたむろしている蜂が7〜8匹ほど。
 短期決戦で一気にカタをつけなければ、自分の身が危ない。
 服の上から刺されても危ないので、一応シャツの上に大きめの白いジャンパーと首にタオルを巻き、ハットを目深にかぶり、いざ決戦である。(黒い帽子や服は、蜂の天敵の熊の色なので危険と聞いたことがある)

 いざ決戦!
 蜂の巣を斜め45度に仰ぎ見るくらいの所から、強力スプレーを渦巻きを描くような感じで一気に吹きかけ、緒戦で巣の周りを飛び回っている蜂を殲滅する。
 次に竹の棒で巣を叩き落として踏み潰し、さらに少し離れた場所から巣へ戻ってくる蜂を待ち伏せすること10分余り。数匹の帰還蜂をやっつけて、なんとか蜂の巣駆除作戦は終了しました。

 何事もなく無事に作戦を終了できて良かったです。
 へたすりゃ翌日の新聞紙面を賑わすことになっていたかも知れません。
 幸運だったのは、巣が目立つところにあったので、小さいうちに対処できたこと。これが物置の裏の方だったりしたら、かなりの大きさになるまで気付かずにいて、業者さんを頼むような事態になっていたことでしょう。
 この時以来、時々家の軒下を点検してまわったりしています。

 さて、次なる事件ですが…、

 (3へ続く)
カテゴリ:つれづれ雑記 | 12:00 | comments(0) | -
小さな庭にも自然の摂理(1)
 【蜘蛛の巣を一掃したい…の巻】

 最近は歳のせいか、結構な早起きである。
 早起きは三文の得?などという諺もあるが、自分にはどこにもそんな兆候も気配も無い。ただ気付いていないだけで、何か得なことに恵まれているのなら良いのだが。
 それはさておき、

 早朝の起床後には、身の周りのことをあれこれ済ませてから、一度外へ出る。そして、ここでひとつ問題が起きる。
 家の周りの通路を通る度に、蜘蛛の巣に引っかかるのである。
 笑い事ではない。
 朝一で顔に蜘蛛の巣が引っかかたりすると、せっかくの朝の爽やかな気分が、台無しになっちまう。
 警戒していて未然に防げる場合もあるのだが、まだ脳が起き切らない半分寝ぼけているうちにウッカリやらかしてしまう時も結構多い。
 これがいつも不快でたまらず、この夏はこいつら(家の周りの蜘蛛)を退治wしてみようと考えた。

 毎朝、外へ出る時には必ず殺虫剤を手に持って、蜘蛛の姿を見かけるたびに、スプレー式の殺虫剤を吹きかけ、徹底的に駆除するべく頑張ってみた。
 その成果だろうか、
 最近は自分が蜘蛛の巣にひっかかることも滅多になくなりました。
 めでたし、めでたし、…のはずだったのだが、
 しかし、である。。

 これが原因だったのか、ここに新たな問題が発生したのである。

 (2へ続く)
カテゴリ:つれづれ雑記 | 09:17 | comments(0) | -
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