雨の日に
 本日は、全国的に雨らしい。
 あちらこちらSNSに、雨情報がてんこ盛りである。
 「雨嫌だ」、「気分が落ち込む」、「やっぱり晴れが好き」、、
 そんな呟き、読まされてもねぇ(笑

珈琲

 かく言う私も、愚痴をこぼすほど持て余しているワケでは無いのですが、
 少々時間にゆとりができたので、113日ぶりにブログを更新しようか…という次第。
 いや、他にやるべきことは沢山あるんです。
 ただなかなか気が向かないからマメにやらないだけで…。

 とりあえず今日は、この記事を書き終えたら、
 家中のタンスを総ざらいして、防虫剤をたっぷり仕込むつもりです。

 例年はGWの時期に、季節の衣替えの段取りや、夏を迎える準備などするのですが、今年は「令和」改元に浮かれていたワケでもないのですが、連休に遊び呆けて家事をサボってしまったので、この時期に色々としわ寄せがきてしまいました。
 わかってるんです。
 瑣末な家事など、とっととやらねば、時間が勿体無いですものね。

 …てなワケで、尻切れとんぼで申し訳ないが、
 さっそく作業にとりかかるといたします。
 雨ニモマケズ、みなさんもがんばってください。

 adiós!

カテゴリ:つれづれ雑記 | 09:48 | comments(0) | trackbacks(0)
スカイブルーと昊(そら)
 昨日はライブイベント参加のため、昼に友人と渋谷駅で待ち合わせた。
 私は列車の都合で1時間ほど早く待ち合わせ場所へ着いたのだが、この時、友人から30分ほど遅れるとの連絡が入った。1時間半もの間、大勢の人の行き来する場所にただ突っ立っているワケにもいかないので、時間までの暇つぶしに駅周辺をうろついてみることにした。

 この時季の屋外は風も冷たく、歩き回っているうちに体も冷えてきたので、寒さしのぎに駅近くのデパートの中へ入った。物見遊山気分であちらこちらの売り場をぶらついていてふと目に止まったのが、この万年筆用のインキでした。
 つい何日か前の地方紙に、オリジナルな色味の万年筆用インキの開発に取り組んでいる文具屋さんの話が載っていたこともあって、少々興味をひかれ、いくつか手に取ってみた。

万年筆とインキ

 万年筆は日常的に使っているので、無駄にはなるまいと思い、何色かある中から普段使いできそうな「昊(そら)」という名の明るい青色のインキを買った。

 特別に字を書くような仕事をしているワケでもないので、1瓶を使い切るまで、一年以上はかかりそうだが、…、
 万年筆にインキを補充するたびに、買った日のことを思い出すかも知れない…、
 普段使っているものと違うインキを使う時には、その字が与えられた場所で、どのような働きを見せてくれるのか、思いを馳せながら書くこともあるだろう…、
 …などなど、ささやかな文字の色の変化で生活に膨らみが出るのを想像するのも楽しい。

 1瓶千円分のウキウキ気分をリュックに押し込んで、待ち合わせ場所へ向かった。

カテゴリ:つれづれ雑記 | 16:11 | comments(0) | trackbacks(0)
謹賀新年 2019
 新年明けましておめでとうございます。

 今頃新年の挨拶かよ!…とツッコミを受けそうですが、先日の池上彰さんの放送で「松の内は地域によって違いがあり、関東圏は七日まで、関西圏は一五日までが一般的」とのことでもありましたので、少々のお目こぼしをお願いいたします。

 大まとめになってしまうのですが、昨年の振り返りと、本年の目標などを…。

 良かったこと。
 母の喪中ということもあって正月行事はなかったのですが、我が家が本家ということもあって、元日に普通に身内が集まって食事会など行い、新年のスタートといたしました。
 七月には母の一周忌と新盆を併せて行い、それに間に合わせるべく墓所に墓誌碑を建立しました。
 母の介護中の何年かはほとんど遠出ができなかったのですが、介護から解放され自由な時間が持てるようになったので、毎月何度かのゴルフと、握手会参加などのオタ活も再開することができました。
 オタ活の中でも感慨深かったのがTIF(東京アイドルフェスティバル)に参加できたことです。応援していたグループさんが出演できたことで、楽しさも倍増でした。後にiPhoneに残っていたデータを見たところ、一日に2万歩以上も歩き回っていてビックリしました。
 また、その会期中に吉田慶子さんのライブにも参加できたことがとても嬉しかった。もう何年?いや十何年ぶりでしょうか。相変わらずの素敵な歌声と、軽妙なトークを堪能できました。またその時に、地方でのライブ開催をお願いしたところ、前向きなお返事をいただけました。
 ゴルフでは少人数のコンペではありますが、何度かの優勝と、総合年間優勝を果たすことができました。新しいゴルフ仲間もでき、ゴルフ以外でも友人たちと様々な交流ができたこと、とても良かったです。
 家内安全=身内に異変が皆無だったこと。

 悪かったこと。
 前述した地方でのライブイベント開催が、ちょっとした行き違いなどから、少しも進展できなかったこと。これは大いに楽しみにしていたので、とても残念でたまりませんでした。お手伝いくださる方も準備していたのですが、翌年の春以降にまた再チャレンジしようということで、もし実現できそうならば、2019年は相当に忙しく、また張り合いのある一年になりそうです。

 健康について。
 概ね良好でした。この歳になると、いつどこにどんな故障が起きても不思議ではないのですが、特に不具合なところも無く、8月後半頃からは日頃の努力の甲斐有ってか、高血圧の日がほとんどなく、低め安定が続いているので、これは本当に嬉しいことでありました。

 反省点。
 自由な時間を持てたことで少々浮かれすぎて、散財が過ぎました。
 他には特に反省点はなかったですね。忘れただけかも知れませんが(笑。

 本年の目標など。
 古希を迎えるということで、ますます健康に留意すること。
 家族をしっかり支えること。
 春になったら、ライブイベントの開催に再チャレンジすること。
 断捨離実行。
 毎日を楽しく過ごすこと。

 ブログももう少し記事をアップできるよう頑張ってみます。

カテゴリ:つれづれ雑記 | 13:13 | comments(0) | trackbacks(0)
小雪の頃に
 小雪(二十四節気)少しずつちらほら雪が降り始める。本格的な冬の到来。
 今年は11月22日です。
 我が家ではこの頃から本格的な冬の準備に取り掛かります。

スタッドレスタイヤ

 まだ雪もそれほど沢山降るワケではないのですが、万が一に備えることと、あまりに寒くなってからのタイヤ交換や、冬の準備の作業は辛くなるので早めににやっておきたいからです。

 今日は先ほど、ノーマルタイヤからスタッドレスタイヤへの交換作業をしました。
 時間にして1時間弱。
 作業の前には多少の力仕事に対する面倒な思いもあるのですが、作業を終えてみれば、そこはかとない充実感に満たされます。

 そして今日の午後からは、抜歯の予定が…。
 これが、ノミの心臓のおいらに重くのしかかってきています。
 なんとかこれを逃れる方法は無いのか、、、

カテゴリ:つれづれ雑記 | 11:21 | comments(0) | -
藝大定期 邦楽第八十五回
 人生街道、進んだ先に何が待っているかなんて、分からぬものである。
 普段通りに進んでいるつもりでも、時に思わぬ回り道をさせられたり、ほんの少し先にいつもと違う光景や事件が待っていることも、少なくない。

 写真は「東京藝術大学」の正門…と言っても、周囲には関連施設がたくさんあるので、不案内な私にはどこが何やらさっぱりわからなかったのだが、門札に「東京藝術大学」とあったので、ここが正門ということなのだろう。

東京芸術大学

 芸大なんて自分には一生縁の無いところと思っていたが、今回ある方からお誘いをいただき、初めて足を踏み入れた。
 この日の目的地は、この正門を入って70m〜80m奥にある奏楽堂というホール。
 そちらでこの夜、邦楽の演奏会が行われました。

芸大定期

 内容を紹介したいのだが、パンフレットに「無断転載・複写・引用などを禁じます」とあったので、紹介は表紙だけにしておきます。
 演目は八つ。箏曲、尺八、雅楽、常磐津、日本舞踊、長唄、能、など。
 演者は同大学の教授や講師陣、生徒さんたちでした。
 邦楽の様々なジャンルのエッセンスをぎゅっと濃縮したような、演奏会でした。
 演奏について語れるほどの知識も見識も持ち合わせないので、内容については触れないでおきます。

 ご一緒した方とも少しお話したのだが、演目の変わり目で楽器のセッティングをするのにも、ただ楽器を運んできて置く…というのではなく、それなりの作法に従って行われているのが、長年受け継がれてきた伝統を感じさせるものであり、ある意味日本文化を感じさせるものでもありました。

 こうして伝統文化や芸術を受け継ぎ、それを後世に伝え残していってくれる方がおられるのは、喜ばしいことである。
 自分は当事者にはなれないが、せめて支える側として、応援していきたいと思っている。

カテゴリ:つれづれ雑記 | 13:26 | comments(0) | -
食品成分表
 前記事や前々記事とも関連することなのですが、自分がメニューを作ったり調理したりする時にいつも参考にしているのが、この食品成分表という名の冊子です。

食品成分表

 私のところでバイトしていた女の子が高校生時代に学校の調理実習で使っていたものを譲り受けて使っています。学校の授業で使われていたものなら、馴染みのある方も多いことでしょう。
 内容は次のようになっています。
  1. 646食品成分表
  2. この成分表の特色と構成
  3. 穀類
  4. いもおよびでん粉類
  5. 砂糖および甘味類
  6. 菓子類
  7. 油脂類
  8. 種実類
  9. 豆類
  10. 魚介類
  11. 獣鳥鯨肉類
  12. 卵類
  13. 乳類
  14. 野菜類
  15. 果実類
  16. きのこ類
  17. 藻類
  18. し好飲料類
  19. 調味料および香辛料類
  20. 調理加工食品類
  21. 市販食品
  22. 外食
  23. 1日の献立と栄養素量
  24. 栄養素の働き
  25. 栄養価の計算と献立
  26. 食生活の基礎知識
  27. 食品名別さくいん
 様々な食品に含まれるエネルギー量や栄養素の組成、食品の特徴などが、記載されています。
 ハンバーガーや牛丼などのファストフード、カップ麺、焼魚定食のような組み合わせメニューなどもあり、外食の多い方にも大いに参考になると思います。
 さらに、1日に必要な栄養などの量が“一般的な成人男性”という風に単なる目安として簡単に表現される場合も多いのですが、この冊子には性別年齢別はもちろんのこと、個々の体格や1日の活動の内容に応じて必要な栄養などが計算できるように、こと細かな参考資料が掲載されています。

 全てを頭に叩き込むのは至難の技ですが、時折開いて参考にするには良い資料だと思います。
 皆様もお手元にいかがでしょうか?

カテゴリ:つれづれ雑記 | 12:10 | comments(0) | -
医食同源
 こんな記事、誰が読むんだろう?…と思いつつ、アップします。
 ほぼ自分の記録用なので許してください。
 興味のない方はスルーでお願いします。

 画像は、私の朝食です。
 毎日ほぼ同じメニューです。
 (つい最近DLした ”Olli" というアプリで撮りました)



 内容は、左下から順は適当ですが…、

  • トマトジュース(無塩)+レモン果汁+酢、中にらっきょう+にんにく 楴司ガリ
  • えごま油
  • のむ大豆(皮まで丸々豆乳にしたもの)
  • ひきわり納豆(醤油無しで)、小梅漬
  • 海苔雑炊(ご飯、海苔、すりゴマ、刻みネギ)※白湯にて食す
  • ナッツ類(無塩)…アーモンド、くるみ、カシューナッツ、マカダミアナッツ等
  • ヨーグルト(プレーン)+ブルーベリー

 お察しかと思いますが、減塩食です。
 内容的に考慮している点は、外食などではなかなか摂れない物で自分の健康のために必要だと思われるものを、朝食で食べるようにしているところです。
 ひとつひとつ、自分なりの必要性を考慮して、メニューに加えています。

 食事には随分と気をつけているつもりですが、外食の時にはあまり深く考えず、その時々で食べたいものを選びます。一応制限無しですが、家庭では滅多に作らない物を選ぶことが多いです。

 夕食は私が調理して、それを家族で一緒に食べます。
 これも自分なりに考えた健康食を作っています。
 詳しいことは、また別の機会があれば、紹介したいですが、簡単に…、

 味噌汁は煮干しで出汁をとり、煮干しは出汁をとったあとも取り出さずに、そのまま具として食べる…とか、そういう感じですね。
 米は研ぎません、じゃがいも、ニンジン、大根など、皮をむかずに調理します。
 私には米を研ぐ理由がありません。ただ大切な栄養を捨てているようにしか思えないのです。
 基本的に、減塩食です。
 砂糖はほとんど使いません。1kgの砂糖を消費するのに何年もかかります。

 薄味の食事に慣れてくると、濃い味の物が食べられなくなります。
 外食時には、ステーキにソースかけない、焼き魚に醤油かけない、寿司や刺身にも醤油つけない、等の方法で減塩します。

 私は虚弱体質で、自分の健康に自信がありません。
 だから、少しでも食事で健康な体を作れればと思い、メニューや調理法を工夫しています。
 食に関しては、手抜き無し妥協無しです。
 ただ家族も一緒の食事なので、健康食と言えども、おいしく楽しく食べられるように、工夫をしています。
 そして料理内容やひとつひとつの食材に関して、どういう栄養があるかとか、どんな効果があるのかを、食べながら子供たちに説明をしたりもします。

 つい先日、子供たちが、学校の給食でも、ジャガイモや人参などは皮をむかずに調理したものが出る…と、嬉しそうに語ってくれました。
 味噌汁も煮干しが入ったまま供されるようです。

 子供たちが大人になった時、子育てをするようになった時、家庭で学んだことが生かされればいいな…と、そんなことを思いながら、今日もお料理がんばります。

カテゴリ:つれづれ雑記 | 13:14 | comments(0) | trackbacks(0)
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