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医食同源、美容と健康のために
 以下の記事は、mixiのコミュニティに書き込んだ内容を、そっくりそのまま転載したものです。
 重複してご覧になった方には、ごめんなさい。


【ゴマの効用】

 ゴマに含まれる「リグナン」というポリフェノールが、肝臓の活性酸素を取り除き、さらにアルコールの分解時に発生するアセトアルデヒドの生成も抑えるので、悪酔いや二日酔いを防ぐ効果があると言われます。
 さらに「セサミノール」という抗酸化物質が体内の活性酸素を取り除き、老化を防止し、病気になりにくい体を作るそうです。また、紫外線によるシミやシワの予防にも効果があると言われています。

 ゴマは皮をむかないと消化しないので、すりゴマにして摂らないと意味がありません。
 ゴマ油でも効果は変わらないようです。こちらも積極的に摂りたいですね


【コンニャクの効用】

 従来、大した栄養は無いように思われていたコンニャクですが、最近の研究では肌の保湿力を高める「セラミド」が大量に含まれていることが判明。(ユニチカ中央研究所)
 料理の脇役としてばかりでなく、美容に効果の有る食品として、積極的に摂りたいものです。


【コラーゲン。=ゼラチン】

 前出の「セラミド」と同じく体の生成に欠かせない物質。ヒトの体のタンパク質の約30%を占める。
 健康食品として様々なものが市販されているが、普通にタンパク質を含むバランスの取れた食事をしていれば必要な量は充分にまかなえると言われる。

 豚足、牛スジ、鶏皮、魚皮…などに多く含まれる。

 牛スジは値段も安いので、積極的に摂りたいですね。
 普通に調理すると1時間近く煮ないと固くて食べられませんが、圧力鍋があれば15分程度で柔らかく煮えます。
 洋風食なら、カレー、ハッシュドビーフなど。
 韓国風の煮物や、和風ならおでんなどにして食べるのも良いかも知れません。

カテゴリ:ちいちいぱっぱ | 07:55 | comments(0) | trackbacks(0)
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