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チョコレート、ルック(ア・ラ・モード)…の写真の話
 スーパーで見かけて、つい買ってしまいました(笑)
 パッケージのデザインが変わっていました。
 内容も少し変わったようです。→「LOOK(ルック)チョコレート|不二家

焦げ茶バック、自然光

 で、日記代わりの記録に…と、撮影したまでは良かったのですが…、なんか、色が不自然です。
 あれこれ試してみましたが、どうにも現物の色味を再現出来ず、
 背景の色が原因ではないかと考え、バックを白に替えてみたら、うまくいきました。
 (その写真は次ページ)

 その後、試しにちょっと遊んでみました。
 比較してみるのも面白いかと思い、その時の画像もアップしました。
 おヒマな方、ご参考までにどうぞ(笑)
 前ページの写真と、全く同じ条件で、背景だけを白に替えたものです。

白バック、自然光 <光源:自然光(窓から差し込む光)>
 <ホワイトバランス:AUTO>

 現物の色と比較してみると、これが一番実物の色に近い感じです。
 背景を替えただけで、これほど色味が変わるとは思わなかったので、少々驚きました。


白バック、蛍光灯 <光源:室内蛍光灯>
 <ホワイトバランス:AUTO>

 こちらの光源は、室内の蛍光灯。
 ホワイトバランスは“AUTO”モードでの撮影ですが、やや白みがかった感じです。


白バック、蛍光灯 <光源:室内蛍光灯>
 <ホワイトバランス:蛍光灯>

 こちらも光源は、室内の蛍光灯。
 ホワイトバランスを“蛍光灯”にして、撮影しました。
 現物よりは、やや赤味がかっています。


白バック、蛍光灯 <光源:室内蛍光灯>
 <ホワイトバランス:蛍光灯H>

 光源は、同じく室内の蛍光灯。
 ホワイトバランスを“蛍光灯H”というモードで、撮影しました。
 こちらは完全なミスマッチでした。

 こうして比較してみると、写真撮影というのは意外に難しいものである事を、思い知らされます。
 上の写真たちも、カメラと被写体の距離が変われば、色味もまた変わってくるのでしょうから、写真撮影に方程式のようなモノは無いと言えましょう。
 フィルムカメラであれば、それこそ腕が問われるところなのでしょうが、デジタルカメラの場合は、液晶画面で写り具合を確認しながら撮影できるのが、良いところです。

 ファインダー派の私も、少々考えを変える必要がありそうです。
カテゴリ:カメラで遊ぶ | 11:20 | comments(2) | trackbacks(0)
コメント
面白いことを考えますね。でも、らしい!ですか。

ルックチョコレートは懐かしい! ちょっとした思い入れがありまして。その昔CMでスコット ウォーカーが歌っていました。このスコットさんが大好きでした。大きなポスターを持っています、今だに(苦笑)。ああ!青春ですか…。
| 木の葉 | 2008/12/15 9:24 AM |
コメントありがとうございます。
心に刻まれた青春の想い出って、イイですよね。
ボクにも、永遠のアイドル、いますよ(笑)
でも、
本当は、いつまでも青春時代でいたいから、
過去のアイドルは忘れて、
新しいアイドルにご執心(笑)
| Green:木の葉さんへ | 2008/12/15 3:58 PM |
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