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骨とりお魚
 最近は、この「骨とりお魚」をちょくちょく利用している。
 子どものために…ではなく、年よりのために。

骨とりお魚

 使い始めたのは、同居しているバアちゃんが、もう来年で米寿という高齢なので、万が一事故があっては…という気持ちからでした。
 それまで、魚を料理するたびに、「骨、大丈夫かな?」と心配でした。
 バアちゃんは、総入れ歯なので、やっぱり感覚的に口のなかで骨を上手により分けるのが難しいのではないか?…と危惧していたのですが、これならまあ大丈夫かと…。
 常にメニューに魚料理を一品入れたいと思っているのですが、このところまたノロウィルスが流行り始めているようで、刺し身もちょっと心配だったんですよね。

 「骨とりお魚」を利用して気づいたこと。

 やや割高。生の魚に比べると、ほぼ倍値。
 骨が取り除いてある分、小振りに見える。
 調理時間が短くてすむ。主に干物を利用して作ってあるので、焼いても煮ても、火の通りが早い。
 ゴミが出ない。ほぼすべて食べられるので食後にゴミが出ません。なので後片づけや食器洗いも楽になりました。
 調理器具の手入れも楽。まな板も包丁も使わない上に、汁も煙も余り出ないので、ロースターなどの手入が楽になった。

 魚好きな方には敬遠されそうですが、使って見たら意外に良かったです。
 小さいお子様や年寄りのいる家庭、それと料理にあまり時間をかけたくない方におススメですね。

カテゴリ:つれづれ雑記 | 09:02 | comments(0) | trackbacks(0)
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