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すべての道はローマに通ず
 月1ゴルファーのおいらが、練習場にも通わず、レッスンも受けずに、ゴルフ上達を目論みます。

 …と言っても、別に、夢をみているワケではありません。
 単に効率を求めるわけでも、調子こいてホラを吹いているのでもありません。
 本人はいたって真面目でございます。

 物事を極めるための道って、色々あると思うんですよね。
 おいらは、それを自らの創意工夫で、実証したいのです。
 語りたいことも山ほどあるけど、限りが無いので、やめときます。

 とりあえず、図書館から借りてきた本数冊を読んでみました。多少参考にはなりました。知識として、頭の片隅においておきます。まあしかし、どの本も読みにくかった。
 読書でスポーツの技を習得するのは難しそうです。

 さらに、テレビで放送されたトーナメントの映像などを見て、形を真似たりもしてます。
 解説番組やレッスン番組は見ません。あくまで形を真似るだけです。

 それと、素振りくらいは必要だろう…ということで、庭で素振りをしてます。
 ただ、やり過ぎると、すぐ腱鞘炎になる虚弱な体なので、軽いスイングなら10回程度、実際に球を打つつもりでスイングする時は1度の練習でスイング3回までに制限しています。これを日に数回やってます。
 何度かフォームを動画で撮影して、チェックしてみましたが、自分としては、まあまあいけてると思いました。

 そんなおいらの秘密兵器がこちら。

image.jpeg

 素振りの時に、これをボール代わりに打ちます。
 だから、厳密には素振りと言えないかも知れません。
 ゴムティー打ち…ですね(笑
 本来はボールを乗せて使うものですが、猫の額ほどのわが家の庭では、ボール打ちは出来ないので、代わりにこいつを打ちます。これが、意外に良かった。

 空振りやダフりは論外ですが、ベストヒット(ちゃんとボールに当たった設定)だと激しく回転して跳ね上がり、2〜3メートル前方に落下します。
 悪いショットの時は悪いなりの反応があるので、下手すると、ボールを打つより、判りやすいかも知れません。
 練習器具を買えばイイ話ですが、その気になれないんですよね。根が貧乏性なのかも知れません。

 そんなこんなの、自宅での素振りの練習だけで、どんな結果が出るでしょう。
 ひょっとすると無残なことになってしまうかも…。

 自分では大いに楽しみにしているのですが…、

カテゴリ:つれづれ雑記 | 11:28 | comments(0) | trackbacks(0)
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