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健康管理の落とし穴
 新聞の健康関連のコラムからだが…。
 
“健康オタク”と自他共に認めるAさん。就寝起床食事時間を厳守し、定時の退社後は水泳やマシンを使ったトレーニングに励む。そんなAさんの体調が思わしくなく、医師に相談した結果…、
 このように「〜しなければ」という強迫観念にかられたような生活は、知らず知らずのうちにストレスを溜め込んでしまう。ストレスがたまると交感神経が優位になり、不眠や体調不良などの引き金になってしまう。決められたレールの上を決められた手順で動くだけでは新しい刺激が得られないから、免疫力も落ちてしまう。

 …のだそうだ。

 だいぶ昔に、似たような話を知り合いの医師の話として聞いたことがある。その時の健康オタクな患者さんは、40代という若さで亡くなってしまっている。亡くなる前に「こんなに努力したのになぜ?…」と悔し涙を流されたそうだが、人が生身の生き物である以上、理屈どおりに行かないのも仕方あるまい。

 自分の体調を日々観察し、適度にムチを入れたり、時には手綱を緩めたり、試行錯誤しながら暮らすほか無いのだと思う。

 この記事も、ここでうまい具合にオチを入れたいのだが、なんにもオチが思い浮かばない。
 あまり考えすぎても、行き詰ってそのままお蔵入りになってしまう危惧もあるので、適当なところでサジを投げることにする。
 はい!サジ、投〜げた。。。

カテゴリ:つれづれ雑記 | 07:40 | comments(0) | trackbacks(0)
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