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マグネシウム
 新聞の健康関連のコラムから。
 
マグネシウムの不足
 日本人に不足している栄養素の一つにマグネシウムがあるという。
 マグネシウムを多く含む食材は玄米、そば、ゴマ、ノリ、トウモロコシなど。かつて日本人がよく食べていた食べ物が多い。
 マグネシウムは体内でさまざまな酵素の働きを助けるといわれ、神経の興奮を抑えたり、体温や血圧を調整したりするそうだ。また、インスリンの働きを促進し、血糖値を下げる効果も期待されている。
 マグネシウムが欠乏することで不整脈を引き起こし、虚血性心疾患が起こりやすくなる。また、せっかく摂取しても、リンを多く含む肉類や加工食品、清涼飲料水、アルコールを過剰摂取することで吸収が阻害されてしまうので要注意だ。
 カルシウムとの摂取バランスも大切。カルシウムを摂取するとマグネシウムの排せつ量が増えるからだ。カルシウムとマグネシウムの摂取バランスは2対1が理想だという。
 マグネシウムをサプリメントなどで取る方法もあるが、必要以上に取ると下痢を起こす恐れがあるので気を付けたい。

カテゴリ:つれづれ雑記 | 10:08 | comments(0) | trackbacks(0)
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