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水仕事をしていて気づいたこと
 台所で洗い物をしていたら、急に体に悪寒が走った。
 こりゃいかん、ちょっと休もう…と思い、濡れている手をタオルで拭った時、手が肘のあたりまで、びっくりするくらい冷たくなっていることに気づいた。
 さてはこれが悪寒の原因か?…と疑い、ぬるま湯で手を温めてみたら、ほんの数分後に、それまで胸から背中にかけてザワザワと感じていた嫌な感触が、すっと消えたのである。
 推察するに、水で冷やされた手の内の血液が、次々と心臓に戻ってきて胸のあたりを冷やし、それが悪寒の原因となったのであろう。

 体温が1℃下がると、免疫力が30%低下するそうだ。
 これから寒さが厳しくなると、室温と外気温の温度差にも注意が必要になる。
 歳とともに免疫力も低下するのだから、これから体調管理により一層気を配りたい。

カテゴリ:つれづれ雑記 | 10:45 | comments(0) | trackbacks(0)
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