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「これでいいのだ!瀬尾ごはん」
新聞の紹介記事から…
 
家族を癒すシンプル料理
 ◆これでいいのだ!瀬尾ごはん(瀬尾幸子著) 見た目は華やか、手間を惜しまない豪華な料理がSNSにアップされることも多い昨今に、焼いただけ、切っただけの手軽な家庭料理を推奨する料理研究家の著書。簡単レシピ満載の実用的な一冊で、読めば料理がしたくなる。
 焼きナスや卵かけご飯など、ほとんど手を掛けずに作れる料理なのに、なぜかとてもおいしそう。「お店のような豪華な料理は食べるのにパワーが必要で、毎日食べると心も体も疲れてしまう」と説く著者にかかれば、簡単料理こそ家族を癒す腕の見せどころ。買い物のコツや素材の味を生かす保存法なども分かりやすく解説している。(ちくま新書)
 
 料理は、まずは栄養が大切。
 次に、適切な量とタイミング、そこそこの費用、少ない手間暇、これらのバランス。
 最後の最後に、味。
 それも別に激ウマ料理でなくてイイ。抵抗なく食べられる程度で、十分だと思う。

 テレビのグルメ番組などに影響されてか、子供までが「美味い」の「不味い」のと、講釈を垂れくさる。
 グルメ馬鹿なてめーらに食わせる飯なんか、作ってられっか(怒)

カテゴリ:つれづれ雑記 | 17:19 | comments(0) | trackbacks(0)
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