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ネットで見かけた「避難所へ持って行くものリスト」
 先月、九州で大きな地震があった。
 被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。そして、皆様が一日も早く元の生活を取り戻されますよう、お祈りいたします。

 地震についての様々な情報が入り乱れる中、ネット上に、避難する場合に避難所へ持って行くものリストなどがアップされていたので、自分のメモ代わりに記載しておこうと思う。

 掲載されていた品目:
 携帯ラジオ、懐中電灯、乾電池、充電器、非常食、水、コップ、タオル、衣類、上着、紙おむつ、応急医療品、常備薬、歯磨きセット、毛布、ヘルメット、ライター、缶切り、ナイフ、ろうそく、メガネ、コンタクト、マスク、現金、預金通帳、保険証、スマホ、携帯電話、割り箸、スプーン、
 …等であった。

 非常時の持ち出し品は、災害の種類や状況の違いによっても大きく変わってくるから、ただ単にリストを作ってそれを持ち出せば良し…とするワケにもいかないだろう。
 できるだけ身軽にしたいので、所持品を必要最小限にするのはもちろんのことだが、あらかじめリストを作って心の備えをしておくことは、普段の自分の生活を見直すことにもつながると思うので、年に一度くらいはリストを見直したり、非常食などの点検を行いたいものである。

 上記リストには、避難所側で用意しておいた方が良いようなものもあるし、人によって使うものは違うワケだから、各々が自分に必要なものを準備すれば良いと思う。

 自分の場合だったら、不要なものは「ラジオ、懐中電灯、コップ、紙おむつ、ライター、缶切り、ナイフ、ろうそく、コンタクト、マスク、割り箸、スプーン、など。
 別のもので代用するのが、乾電池→充電池、タオル→手拭い、ヘルメット→帽子。
 付け加えたいものは、避難所と公衆電話の位置図、軍手、ビニール袋、レジ袋、小座布団、ポケットティッシュ。さらに可能であれば、ダンボール、膝がけ毛布、文庫本。

 現在の自分の状況で、89歳の母の分のリストも用意しなくてはいけないということを考えると、小さなお子様などおられる方は、ほんとうに大変だと思う。
 備えあれば憂いなし…という言葉を胸に、頑張りたいですね。

カテゴリ:つれづれ雑記 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0)
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