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狐につままれる
 昨夜、8時頃だったろうか、電話が鳴った。
 ちょっとうたた寝していて、もうろうとしながら急いで電話をとった。
 友人からの、次回のコンペの場所と時間の連絡であった。

 電話をとった時には約20%程度であったろう脳の働きが、話しているうちにちょっと覚醒してきた。
 話しながら時間と場所をメモして、電話を切るときに、妙なことに気づいた。
 手に持って話していたのが、電話機ではなかったのだ。

 くどくどと説明しなくても、次の写真を見ていただければ、私が何を手に持って話していたのか、想像がつくだろう。
 そう、私の手の中にあったのは、iPod touch だったのである。

愛機3兄弟
 左から、iPhone5s、iPod touch第6世代、iPod touch第5世代

 iPhoneiPod touchは写真でお判りいただけると思うが、サイズがほぼ同じで、ちょっと見区別がつかないほど似ている。
 似てるとは言っても iPod touch は電話器ではない。
 iPod touch は電話会社との契約はしていないので、もちろん電話番号も無いし、普通に電話器として使うのは無理なのだが、機能は備えているので、一定の条件下であれば、通話はできる。

愛機3兄弟後ろ姿
 左から、iPhone5s、iPod touch第6世代、iPod touch第5世代

 自分は携帯電話を2台持っていて、電話器としては PHS をメインに使っている。
iPhone は電話器としてはほとんど使っておらず、ここに電話がかかってくることなどほとんど無いのだが、
 たまたま昨夜電話をくれた友人に電話をかけたとき、PHS が通話圏外だったために iPhone から電話をかけたことがあったので、向こうの電話機に iPhone の番号が残っていたのだろう。

 電話がかかってきた時、同じテーブルの上に iPhoneiPod touch が置いてあって、その時は iPhone が充電中だったために、もうろうとしながら取りやすい方を手にしたので、人生初の iPod touch での通話体験になったというワケである。

 ただ、iPhone にかかってきた電話が、どうして iPod touch で受けて話せたのか、まだちょっと理解できないでいる。

 次に販売店に行く機会があったら、森保まどかさん似のお綺麗な店員さんに尋ねてみようかしら?
 ご本人は「もりやすまどかさん?知らないです」とのことでしたが…。

カテゴリ:つれづれ雑記 | 11:09 | comments(0) | trackbacks(0)
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