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小さな庭にも自然の摂理(1)
 【蜘蛛の巣を一掃したい…の巻】

 最近は歳のせいか、結構な早起きである。
 早起きは三文の得?などという諺もあるが、自分にはどこにもそんな兆候も気配も無い。ただ気付いていないだけで、何か得なことに恵まれているのなら良いのだが。
 それはさておき、

 早朝の起床後には、身の周りのことをあれこれ済ませてから、一度外へ出る。そして、ここでひとつ問題が起きる。
 家の周りの通路を通る度に、蜘蛛の巣に引っかかるのである。
 笑い事ではない。
 朝一で顔に蜘蛛の巣が引っかかたりすると、せっかくの朝の爽やかな気分が、台無しになっちまう。
 警戒していて未然に防げる場合もあるのだが、まだ脳が起き切らない半分寝ぼけているうちにウッカリやらかしてしまう時も結構多い。
 これがいつも不快でたまらず、この夏はこいつら(家の周りの蜘蛛)を退治wしてみようと考えた。

 毎朝、外へ出る時には必ず殺虫剤を手に持って、蜘蛛の姿を見かけるたびに、スプレー式の殺虫剤を吹きかけ、徹底的に駆除するべく頑張ってみた。
 その成果だろうか、
 最近は自分が蜘蛛の巣にひっかかることも滅多になくなりました。
 めでたし、めでたし、…のはずだったのだが、
 しかし、である。。

 これが原因だったのか、ここに新たな問題が発生したのである。

 (2へ続く)
カテゴリ:つれづれ雑記 | 09:17 | comments(0) | -
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