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御影真秀 Solo Live in 京都



 写真はライブの会場となった「coffee house 拾得(じっとく)」。
 京都では老舗のライブハウスだということです。土蔵を店舗として使っています。最近は蔵を様々な用途に使っているのを見かけるようになりましたが、この店が出来た当時は相当に珍しかったそうです。
 店の外には、スーパーカブと、SRと、スクーターが…、気分ですな。

 二条城から戻って会場に着いた時には、開演までにはまだ1時間30分以上もあったのですが、他にやることも無いし、店の営業はすでに始まっている時間だったので、中でコーヒーでも飲みながら待たせてもらおうと、店へ入りました。
 重い扉を押して中へ入るとすぐ左手に、受け付けカウンターがあり、ライブを見に来たことを告げて、入場料の1,000円を支払い、店の中へ。




 写真は、入り口のちょうど反対側にあるカウンターと厨房。
 入り口から左手に小上がりの座敷席があり、中央部と右側には分厚い無垢の木製のテーブルがいくつもあって、そのどれもが十人以上で囲んでも楽に使えるような大きなものでした。

 私が店に入った時、店の中央に数名の方が居られたので、もしやと思って声をかけてみると、案の定、真秀さんと羽衣子さんでした。
 ご挨拶だけでも…と思っていたのですが、私が遠方から来たということで大変喜んでくださり、開演前のお忙しい中にもかかわらず、とても快く応対していただけて、少しお話することも出来ました。なんという幸せ♪

 その日のライブは、出演者が他にもう一組あって、前半と後半のどちらを演奏するかじゃんけんで決めたそうです。で、結果は、真秀さんが負けて前半の演奏をすることになったのだ…とおっしゃてましたが、これが私にとっては超ラッキー☆。だって、帰りの時間を心配しなくて済むんですもの♪

 満席状態の客の期待の高まる中、ライブは予定よりやや遅れてスタート。
 真秀さんの弾き語りが、会場全体を包み込む。新しい歌も披露された。彼の人間的な魅力が、歌の中にそのまま表現されている。
 オーディエンスは彼の演奏もさることながら、彼の人柄に引き付けられているのではないのだろうか?なんて、そんなことも考えてみる。いや、少なくとも私はそうなのですから…。



 時間が経つのも忘れて聞き惚れているうちに、小沢羽衣子さん登場。
 ラスト二曲は、真秀さんと羽衣子さんとのデュエット、ロリポの再現だ!
 演奏が始まってみると、これはもうファンタスティックな世界!、伴奏が、アコースティックギター1本だなんてとても信じられないほどの力強いステージ(実はそんなことすら忘れて、夢中で観ていたのですが…)。

 羽衣子さん…、歌うまい、パワフル、コケティッシュ、もうすっかり悩殺されてしまいました。「THE ROCK☆STAR」という曲は私のお気に入り♪
 メインボーカルに絡み付くように歌う羽衣子さんの熱唱が素敵!、パフォーマンスも最高!!
 もう、“love you! love you! Darling!”です!羽衣子さん大好き!!
 楽しかったぁ!

 さて、夢のようなライブも、真秀さんのステージは午後8時30分に終了。
 バスの出発までには1時間ほどあったので後半のステージも少しは観たかったのですが、ステージの途中で席を立つというのも申し訳ないような気がしたので、余韻を楽しむ間もなく、店を出ることに。

    【当日の演奏曲目】
    (御影真秀ソロ演奏)
  1. 光の扉
  2. Southern Wind
  3. My Angel
  4. 夢の途中
  5. Ocean Blue
  6. あなたに会いたい
  7. Recall Me
  8. Sing
    (ここから、小沢羽衣子さんとのデュエット)
  9. THE ROCK☆STAR
  10. 光の扉

 真秀さん、羽衣子さん、幸せな夜をありがとう。
 またいつか、お会い出来ますように。

カテゴリ:青いお空の白い雲 | 09:07 | comments(0) | trackbacks(0)
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