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フォルツァ・FUKUSHIMA
福島FC サポータークラブ会員証

 覚えている人も少ないと思うけど、1997年に解散した福島FC(JFL=現在のJ2)のサポーターズクラブ会員証です。
 このクラブが消滅の瀬戸際に立たされていた時に、その地方の財界の方とお話しする機会があり、その話題に触れてみたのですが…。

Green「折角ここまで育ってきたチームが無くなるのは、残念ですねぇ…」
財界人「あぁ、あれね。あんなモノ、別に何の役にも立たないから…(無くなったって、どうってことないよ)」
Green「・・・(唖然として言葉が出ない)」

 その財界人、翌1998年のW杯フランス大会の時は、
財界人「いやー、寝不足でまいったよ」
Green「どうしたんですか?」
財界人「ワールドカップだよ、ワールドカップ。いやー、昨日は残念だったなぁ…」
Green「・・・(唖然として言葉が出ない)」

 この財界人、一昨年の東北楽天ゴールデンイーグルス(プロ野球)誕生の時には、
財界人「これを地域経済活性化の起爆剤にするんだ」
 …と、燃えに燃えておりましたっけ。
Green「(ひとり言)自分の足元にあった宝物に気が付かず、他人の尻馬に乗っかってどうするの?」

  • PRIDE of FUKUSHIMA(福島FCファンサイト)

  • カテゴリ:つれづれ雑記 | 15:13 | comments(0) | -
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