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全国ラーメンフェスティバル in 白河 2006
駐輪場に並んだ二輪車

 前日までの強風と豪雨で心配されたラーメンフェスティバルですが、なんとか天候も落着き、無事に開催されました。
 写真は、白河駅西側広場を入ってすぐの駐輪場に並んでいた二輪車。
 その先には大型バスも見えます。団体で訪れたお客様でしょうか。
 午前11時30分、既に駐車場は数百台にもなろうかという自動車で一杯でした。

 以下、フォトレポートです。
 ラーメンは食べていないので、ラーメン及び味のレポートはありません。
 誰かレポート書いてくれる人いるでしょう。他力本願ですみません。

チケット販売所

 ラーメン交換チケットの販売所。
 ここで、予め、お気に入りの店のラーメン交換チケットを購入し、チケットの裏に記された提供予定時間を目安に、ラーメンを受取るシステムになっています。
 お客さんが、長い時間行列に並ばなくても良いように考えられたシステムのようです。

 ここでは、客は思ったより少ない印象でした。
 …が、この先へ言ってみると、、


駐車場からブースを見る

 両側のテントは地場名産品などのブース。
 中央の通路部分は、すでに沢山の人でごった返していました。
 地場産品のブースなどと共に、郵便局や宅配便業者のブースもあり、購入した名産品などの発送が出来るようになっていました。


手打ちそば実演

 白河の飲食店組合のブース。
 そば打ちの実演は、時間を決めて行われるようです。
 そばの交換チケットも販売していました。
 白河はラーメンだけでなく、そばもなかなかイケるんですよ。昔はそばの方が有名だったのですが、これも時代なのでしょうね。


足湯ブース

 きつねうち温泉の、足湯のブース。
 家族連れが何組か足湯を楽しんでいました。
 この他にも、会場を訪れた人が楽しめるように、色々なブースが設けられていました。


ラーメン交換列

 各店の名札の下には、ラーメンの受取りを待つ沢山の人の行列です。
 重苦しい空とは対照的に、会場はものすごい熱気です。
 行列の先に、懸命にラーメンを作っている各店の厨房コンテナがあります。
 厨房コンテナからは近寄りがたいほどの緊迫した雰囲気が伝わってきます。


食卓の大テント

 ラーメンを受取ったお客さんは、この大テントの食卓で食べることになります。
 ほとんどの人が無言で、名店の味を堪能しているようでした。
 このようなテントがいくつもありました。


特設ステージ

 特設ステージで披露されていた保育園児たちによる踊りのショー。
 3歳〜5歳のかわいい子供たちが一生懸命踊っています。
 ビデオ撮影していた人もいましたが、園児のご家族でしょうか。
 見ているお客さんたちも、満面の笑顔で、盛大な拍手を送っていました。

カテゴリ:つれづれ雑記 | 15:23 | comments(0) | trackbacks(0)
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