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アクリルたわし
アクリルたわし

 こんなタイトルにすると、検索サイトから沢山の人が来ちゃったりして、結局、中身の薄さにがっかりするんだろうなあ…。
 ゴメンね、薄っぺらな記事で。

 久々に自前の写真です。
 さて、これは何でしょう?…って、タイトルに書いちゃってるので、問題にもなりませんが、そうです、アクリルたわしです。
 使っていらっしゃる方も多いと思います。
 その名の通り、アクリルの毛糸で編んだ“たわし”です。

 私は使うの初めてです。
 これ使うと洗剤を使わなくても奇麗に食器の汚れが落せる…のだとか。
 もっとも、私はこれまでも、食器を洗うときに、ほとんど洗剤は使っていなかったので、とりたててどうってコトも無いのですが…。
 ま、気分だけでも、先取り奥様ならぬ、先取りオヤジを気取ってみました。

 普段は、「パームたわし」を使っています。
 そう、あのヤシの実の内側の繊維で作った、茶色いヤツね。
 で、調理器具も食器も、なるべく汚さないようにして、そして、すぐ洗うように心掛けています。
 鉄は熱いうちに打て…ってのと同じで、食器も使ってすぐに洗えば、汚れも簡単に早くおちるので、なるべくそうしています。

 パームたわしで、ガガッと洗って、スポンジたわしでグリグリやって、すすいで、水切って、拭いておしまい。
 そのスポンジたわしの行程が、今回、アクリルたわしに代わったというワケです。

 大体、パームたわしの段階で、汚れはほとんど落ちちゃうんですよね。
 だから、実際には、スポンジたわしの工程ってのは、半分は気休めに近い「念のため工程」のようなものです。
 だから、スポンジたわしもなかなか痛まなくて、今使っているものもすでに4年目。この8年間に2個使ったうちの2個目で、もうそろそろ寿命かな?って時期だったので、丁度良かったかも知んない。
 普通の家庭ではどの程度のペースで新品と交換してるのかしら?

 料理に油をほとんど使わない…ってのも、汚れが少ない原因なのだと思う。
 和食でも、肉ジャガとか金平ゴボウなど、料理本によると「油で炒めてから煮る」ように書いてあるけど、昔はそんな風には調理してなかったみたいなので、私は、昔風に作ってます。
 油で炒める工程の無い、普通に煮て作るやり方です。
 これだと、「洗うのが楽」ってばかりじゃなくて、太り過ぎを心配することも少なくなるでしょ?
 穀物類なんかにも脂分は含まれているんだし、普通の動物はそれで十分油分を補っているんだから、それ以上に油を使うのは、やっぱり多すぎるんじゃないか?って、思うのね。

 あと、ちょっと話はズレるけど、料理の時ね、米洗わない…、ジャガイモもニンジンも皮剥かない…、大根の葉っぱもキャベツの芯も白菜の芯も刻んで食べる…、そんなところからも、エコってますよ。
 先ずは何でも実践からですものね。

 アクリルたわし使っての感想は…、それほど特筆すべきことも無いのですが…、グラスなんかを洗うときにはスポンジたわし以上にきれいになっていると思います。
 これ使っていると、グラスがいつまでも輝きを失わないと聞きました。
 欠点を挙げるとすれば、深いコップを洗う時、底のほうまでなかなか手がとどかない点でしょうか。ヘナヘナ…なので。

カテゴリ:青いお空の白い雲 | 09:10 | comments(0) | trackbacks(0)
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